QA Spider
サイトを監査する

デプロイのたびに動くテストと、自動で登録されるバグ

QA Spiderは、実ブラウザーとAPIの両方でアプリをテストし、デプロイのたびにスイートを実行して、確認された退行を、チームがすでに使っているトラッカーに登録します。Enterpriseプラン:お問い合わせください。

得られるもの

  • 実ブラウザーでのUIテスト
  • RESTとGraphQLのコントラクト検証
  • 失敗した実行から書かれるバグレポート:再現手順、スクリーンショット、重大度。重複を確認し、承認後にのみ登録します。
  • バグの登録先:Jira, ClickUp, GitHub Issues, Linear, Azure DevOps
  • 通知先:Slack, Discord, Telegram
  • AIトリアージ:不安定なテストか、本物のバグか
  • リポジトリ(読み取り専用)からの根本原因
期限切れのプロモコードで全額が請求されるバグレポートのサンプル
重大度
P1
手順
商品を追加し、/checkoutを開き、期限切れのコードを適用して、テスト用カードで支払う。
期待される結果
メッセージとともにコードが拒否される。
実際の結果
「コードが適用されました」と表示され、全額が請求される。
登録先
承認後にJira。Slack通知を送信済み。

バグがたどる道

デプロイでスイートが実行されます。失敗したテストはバグレポートになり、承認するとトラッカーに登録され、チームのチャットに通知されます。

デプロイ後にテストが実行され、1件が失敗し、そのバグレポートがチームのトラッカーに移動して、Slackのメッセージが知らせる。

  1. 実行が失敗する

    デプロイのたびに、実ブラウザーで、APIに対して実行。

  2. トリアージが判定する

    不安定なテストか、インフラの一時的な不調か、本物のプロダクトのバグか。

  3. レポートが自動で書かれる

    実際に実行されたステップ、スクリーンショット、重大度。

  4. あなたが承認する

    トラッカーとチャットに届くのは、承認の後です。

既定で安全

本番では読み取り専用のチェックを実行します。データの作成や変更を伴うものは、開発環境かステージングでのみ実行します。チケットの登録やチャットへの投稿は、お客様の承認を待ちます。実行を緑にするために、本物のバグを隠すことはありません。

Proでも利用可能

Pro ($29/mo)には月1,000テストクレジットが含まれます。生成されたテストのオンデマンド実行、テストの選択、スイートの保存、説明文からのテスト生成と視覚的な編集ができます。スケジュール実行、トラッカーへの登録、チャット通知、AIトリアージはEnterpriseです。

Web3にも対応。dAppにも同じ扱いをします。クモは、エミュレートしたウォレットでウォレットのフロー(接続、ネットワークの切り替え、署名、拒否)を操作し、テストネットに対してコントラクト呼び出しを実行し、UIの表示がチェーンと一致しているかを確認します。

チームからのご質問

自分たちでテストを書くのと何が違いますか?

自分たちで書くことを妨げるものはありません。QA Spiderが書くのは、お客様のチームでも書ける標準的なテストコードです。違いは、誰が作業するかです。テストの下書き、デプロイのたびの実行、UIが変わったときのロケーターの修復、バグの登録をQA Spiderが行います。エンジニアは結果をレビューします。

トラッカーが溢れませんか?

溢れません。すべての失敗は、まずトリアージを通ります。不安定なテストは修復され、インフラの一時的な不調は再試行され、確認されたプロダクトのバグだけがチケットになります。登録にはお客様の承認が必要で、各チケットは重複が確認されます。

UIが変わったらどうなりますか?

デザインの刷新でロケーターが壊れた場合は、クモがテストを修復して記録します。挙動が退行した場合は、テストを黙って書き換えて緑に保つのではなく、バグを登録します。

ログイン、決済、テストデータはどう扱いますか?

クモには、ステージング用のテスト用アカウントを渡していただきます。クモはそこでサインインし、テスト用カードで決済し、フォームを送信します。データを変更するフローは開発環境とステージングでのみ実行し、本番では読み取り専用のチェックだけを行います。

ソースコードは必要ですか?

テストには不要です。クモは、ユーザーがアプリに接するのと同じ方法でテストします。任意で、読み取り専用のリポジトリを接続すると、失敗の際に原因となったファイルとコミットを特定できます。

本番に対して実行しても安全ですか?

本番での実行は、読み取り専用のスモークチェックに限られます。データの作成、編集、削除を伴うものは「変更あり」とタグ付けされ、開発環境かステージングでのみ実行されます。

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